大河ドラマの歴史

Monday, February 11th, 2008 @ 5:36:02 | 未分類

九州のJR鹿児島線博多と新八代駅間で12月23日、来年のNHK大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」の出演者らの写真をあしらった大河ドラマにちなんだラッピング列車が運行し始めたみたい。つばめという列車の1コを使用して、来年6月30日まで、1日のなかで4往復することになっている。
司馬遼太郎が書いた小説「功名が辻」を原作としたNHK大河ドラマもある。戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3代に渡り仕え、土佐24万石の大名になった山内一豊、それから一豊を励まし続けた妻の千代の物語である。見方によっては千代が大河ドラマの主人公のようにも感じる。
NHKの大河ドラマは1963年から放送が開始され時代劇を中心に1月から1年間放送される。大佛次郎や村上元三、子母沢寛、司馬遼太郎ら日本史を題材にした作品を扱った有名な作者が原作者として使用されることが多いです。その中でも最近の大河ドラマは戦国時代を中心にしたものが増えてきている
あの有名な「新撰組」も第43回目の大河ドラマとして放送された。主人公は近藤勇で、京都守護職下の警備組織として有名な新選組を取り上げている。またこの作品ではSMAPの香取慎吾が主演している。おそらく彼は主演どころか大河ドラマへの出演自体初めてだったと思う。香取慎吾の演技ぶりにも着目したい。


大河ドラマに出演する俳優37大河ドラマとNHK56

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